一般社団法人 日本機械学会関西支部

8月7日は「機械の日」 8月1日~7日は「機械週間」

「機械の日・機械週間」記念行事
あらためて感染症の対策を考えてみる

  2021.6.23公開
企 画 日本機械学会関西支部
日 時 2021年8月28日(土) 13:00~16:00
会 場 オンライン開催(Zoomを利用.一部 You Tube ライブストリーム配信を利用)
趣 旨 新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的蔓延は,現代社会における感染症対策の難しさを如実に示した.さらにその対策は,経済・社会活動と感染予防の間の最適解を求める必要があり,今後も最適解を求めた検討が重要となる.一方でテレワークやオンライン講義がコロナ以前では考えられないレベルで利用されるなど,感染対策を起点に常識が大きく変化している.ここでは,感染症対策の種々側面についてご紹介いただき,COVID-19ならびに次の感染症予防,さらには生活様式の変容について考える.
プログラム 
13:30~13:35 はじめに 支部長 岡村 一男
(日本製鉄(株))
13:35~14:05 PCR検査確認感染者数のデータ分析から対策を考える 神戸商船大学名誉教授
西川 榮一
感染の広がりは指数関数で近似できることが知られている.PCR検査による確認感染者数の推移を指数式で近似し,感染防止策の評価を試みる.
14:05~14:35 マスク着用を考える 神戸大学 教授/理化学研究所計算科学研究センター チームリーダー
坪倉  誠
飛沫感染の予防が重要と考えられるCOVID-19において,マスク着用,ソーシャルディスタンス,衝立などの効果がどう評価されたかを紹介する.
14:35~14:40 休 憩
14:40~15:10 新型コロナウイルスワクチンの科学 オール・アバウト・サイエンス・ジャパン
西川 伸一
COVID-19では各種メーカーのワクチン開発が行われたが,それぞれは蓄積されてきた科学知識の塊と言える.この科学を紹介する.
15:10~15:40 今後のテレワークの展開について 総務省 情報流通振興課 主査
野上 陽平
COVID-19の感染防止のため,出勤抑制の方策として,テレワークは急速に広がりを見せた.これに伴い顕在化した課題やテレワークに関する政府の今後の展望などについて考える.
15:40~16:00 総合討論 企画幹事長 梅川 尚嗣
(関西大学)
多くの人が覚悟したよりもはるかに長期にわたる対応が必要となったCOVID-19.次に新たな感染症が流行したときの対応として別の選択肢はあるのか考える.
 
参加費 無料
定 員 200名(先着順) ※事前申込みが必要です.
申込締切 2021年8月20日(金)(定員に余裕があれば,2日前まで申込みを受け付けます)
申込方法 ◎こちら【申込フォーム】よりお申込みください.

当日昼までに Web URL,ミーティングID,パスワードをメールにてお送りします.
問合せ先 一般社団法人日本機械学会 関西支部
電話 (06) 6443-2073 E-mail:info@kansai.jsme.or.jp
その他 ※本行事の申込に際しお届けいただいた個人情報は,当支部からの連絡にのみ使用させていただきます.
※録画・撮影・録音は禁止します.
※Zoomの接続は https://zoom.us/test で事前確認できます.